人材育成を目的として、学生と社会人を対象に開催する、合宿形式の地域密着型の設計演習プログラム。公共空間のデザインを考える際に必要な「コンセプト〜プランニング〜デザイン〜プレゼン」の基礎を、グループワークにより体系的に学べる。チューターによる技術的なサポートや、実務的な講師陣による丁寧な指導が受けられる。

ーシャレット(charrette)とは?
シャレット(charrette)はフランス語で「荷馬車」という意味です。フランスの大学生が設計課題の提出日に荷馬車に図面を積んで学校に来る様子から、短期間に集中的に行う演習を意味するようになったと言われています。

 

2022年度

■九州デザインシャレット2022 in 熊本

『城下町くまもとのツボをデザインする』

フライヤー2021

 主催:風景デザイン研究会
 協力:熊本大学 くまもと水循環・減災研究教育センター

 ※建設コンサルタンツ協会CPD制度の認定プログラム(38.0単位)
 ※造園CPD制度の認定プログラム(38.0単位)

フライヤーはこちら【PDF】

【趣旨】
熊本市に3泊4日滞在しながら、実際に進んでいる公共空間整備事業を対象とした設計演習を行い、「コンセプト〜プランニング〜デザイン〜プレゼン」の一連の検討作業を体系的に学ぶ地域密着型の設計演習プログラムです。演習はグループ作業で行われ、各チームにはチューターを配置し、丁寧な指導を行います。 初学者の方でも心配せずに受講を検討されてください。

【今年度の演習テーマ】
「城下町くまもとのツボをデザインする」
      
本演習で対象とする熊本市街地は江戸時代の町割りを今に残し、城下町の風情を現在でも感じられることが特徴です。一方で、元々が城を防御する都市構造であったため、現代の基盤としては歩行動線の連続性が分かりにくいなど、まちなかの回遊性に課題も抱えています。市街地のなかで最も人通りの多いアーケード街からは電車通りを挟んでいることもあり、熊本城とまちなかとの人の流れが分断されてしまっています。このようななか、2019年に開業した桜町地区市街地再開発事業、そして2021年に供用開始した花畑広場では、江戸時代の広小路であった道路を広場化することで人の流れをつくる空間を創出し、賑わいを生み出す利活用の運用も始められています。このように歴史的な骨格を現代的に解釈し直し、新たな機能性や活用策を導入する取り組みも参考としながら、人の流れや新たな利活用を喚起するような城下町くまもとの“ツボ”を刺激するデザイン提案を行うことが本演習のテーマです。

●開催内容
【開催期間】
令和4年8月29日(月)〜9月1日(木)

【演習会場】
熊本市国際交流会館(熊本市中央区花畑町4番18号)
※会場アクセス(https://www.kumamoto-if.or.jp/kcic/kiji003277/index.html

【対象者】 
 ・3泊4日のプログラム全てに参加できる方
 ・40歳程度以下の方

【定員】
 学生と社会人をあわせて25名程度
 ※定員を超える場合は参加者を選定させていただくことがあります。

【講習費】
 学生15,000円、社会人36,000円
 ※講習費には飲食代・宿泊代は含まれません。
 当日の宿泊は参加者各自での手配をお願いします。

【募集期間】
令和4年6月1日(水)〜6月30日(木)

【申し込み】
下記URL、もしくはフライヤーのQRコード先から必要事項を記入し、送信してください。
(Google フォーム)URL:https://forms.gle/UPrZhuqXGqJa4TaB9
 @メールアドレス
 A氏名
 B学生 or 社会人
 C所属
 D年齢
 E志望動機(150文字程度)
 F模型制作経験の有無
 G電話番号
 H住所
 ※お申し込みの際に頂いた個人情報は本行事のみに使用いたします。

【お問い合わせ先】
風景デザイン研究会 事務局(担当:原田)
info●fukei-design.jp
 (●を@に変えて下さい)。

2021年度

■九州デザインシャレット2021 online開催のお知らせ

『場を読み解く』

フライヤー2021

 主催:風景デザイン研究会

 ※(一社)建設コンサルタンツ協会(建コンCPD)
(11.65単位)
 ※公益社団法人日本造園学会(造園CPD)(15.66単位)

フライヤーはこちら【PDF】

【趣旨】
本演習では参加者各自が、毎回通える距離にあり、かつ、デザインの意図を読み解きたい公共空間をひとつ選び、その公共空間の特性を、毎回の講義やグループワークで得た知見等を活かしながら多面的なアプローチで読み解き、読み取った空間特性の全体像をわかりやすく表現する機会を設けました。
ぜひ、自らの技術力を高めたいという志を持った学生、社会人の皆様にご参加いただければ幸いです。

●開催内容
【開催期間】
8月25日にオリエンテーションを開催し、9月から11月までの第2、4水曜日の18:00〜20:30・Zoom によるオンライン開催(計7回)

【対象者】 
 ・7回全てに参加できる方
 ・40歳程度以下の方

【定員】
 学生と社会人をあわせて20名程度
 ※定員を超える場合は参加者を選定させていただくことがあります。

【講習費】
 学生3,000円、社会人5,000円
 ※講義受講料のみを含み、各自の現地調査に関わる費用は含まれていません。

【募集期間】
令和3年7月1日(木)〜7月30日(金)

【申し込み】
下記URL、もしくはフライヤーのQRコード先から必要事項を記入し、送信してください。
(Google フォーム)URL:https://forms.gle/Snx3c4dVesgpaL7Z9
   @氏名
   A学生か社会人か
   B所属
   C年齢
   D志望動機(150文字程度)
   E演習の対象としたい公共空間の候補とそれを選んだ理由(150文字程度)
   Fすべての回に参加可能か
   Gメールアドレス
   H電話番号
   I住所
 ※お申し込みの際に頂いた個人情報は本行事のみに使用いたします。

【お問い合わせ先】
風景デザイン研究会・事務局(担当:原田)
info●fukei-design.jp
 (●を@に変えて下さい)。

2020年度

■九州デザインシャレット2020開催一年延期のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大を予防する様々な取り組みがされる中、
風景デザイン研究会では、受講生、講師、スタッフの安全を第一に考え、
また、開催地への影響等を鑑み、2020年8月に予定していた
「九州デザインシャレット2020 in 熊本」の開催を1年間延期することを
決定しました。

2021年8月に「九州デザインシャレット2021 in 熊本」で皆様と熱い夏を
ご一緒できますことを楽しみにしております。

2019年度

■九州デザインシャレット2019 in 長崎

2019年度 開催報告
報告書2019
2019年度 報告書(画像をクリックすると、PDFが表示されます。)
ポスター2019
2019年度 開催報告ポスター(画像をクリックすると、PDFが表示されます。)
  第15回 景観・デザイン研究発表会「優秀ポスター賞」受賞

期間中の様子はFacebookをご覧下さい。

-------------

『まちへ深く誘う公共空間をデザインする』

フライヤー2019

 主催:風景デザイン研究会
 協力:長崎市

 ※建設コンサルタンツ協会CPD制度の認定プログラム(36.0単位)
 ※造園CPD制度の認定プログラム(36.0単位)

フライヤーはこちら【PDF】

【趣旨】
長崎市に3泊4日滞在しながら、実際に進んでいる公共空間整備事業を対象とした設計演習を行い、 「コンセプト〜プランニング〜デザイン〜プレゼン」の一連の検討作業を体系的に学ぶ地域密着型の設計演習プログラムです。
演習はグループ作業で行われ、各チームにはチューターを配置し、丁寧な指導を行います。 初学者の方でも心配せずに受講を検討されてください。

【今年度の研修題材】
 「まちへ深く誘う公共空間をデザインする」
近年、にぎわいづくりや居場所づくり、健康増進、地域防災力の向上等、様々な観点から、これまでの概念や制度の枠を超えて、道路、河川、公園、広場等の公共空間を積極的に利活用し、心地よい時間と多様な交流を生み出すことで、都市や地域の価値を高める取り組みが増えています。公共空間の計画、設計、施工、運用に携わる専門技術者には、こうした新しい時代の価値観に対応した能力が求められています。本演習では「まちへ深く誘う」をテーマとして、長崎市において実際に検討されている公共空間整備を題材として、デザイン提案を試みる機会を設けました。
ぜひ自らの技術力を高めたいという志を持った学生、社会人の皆様にご参加頂ければ幸いです。本演習を通じで出会った仲間はその後の人生において共に切磋琢磨し合える貴重な存在になるでしょう。

●開催内容
【開催期間】
 令和元年8月27日(火)〜8月30日(金)

【演習会場】
 長崎市市民会館(長崎市魚の町5番1号)
 ※会場アクセス

【対象者】 
 ・3泊4日のプログラム全てに参加できる方
 ・40歳程度以下の方

【定員】
 学生と社会人をあわせて30名程度
 ※定員を超える場合は参加者を選定させていただくことがあります。

【講習費】
 学生15,000円、社会人36,000円
 ※講習費には飲食代・宿泊代は含まれません。
  当日の宿泊は参加者各自での手配をお願いします。

【募集期間】
令和元年6月3日(月)〜7月1日(月)

【申し込み】
 以下の項目をご記入の上、
 info●fukei-design.jp(風景デザイン研究会・事務局|担当:原田)まで
 お申し込み下さい(●を@に変えて下さい)。
   @氏名
   A学生か社会人か
   B所属(学生の場合は研究室名と学年)
   C性別
   D年齢
   E志望動機(150文字程度)
   F模型制作経験の有無
   Gメールアドレス
   H電話番号

 ※お申し込みの際に頂いた個人情報は本行事のみに使用いたします。

2018年度
■九州デザインシャレット2018 in 長崎

2018年度 開催報告
報告書2018
2018年度 報告書(画像をクリックすると、PDFが表示されます。)
ポスター2018
2018年度 開催報告ポスター(画像をクリックすると、PDFが表示されます。)
  第14回 景観・デザイン研究発表会「優秀ポスター賞」受賞

期間中の様子はFacebookをご覧下さい。

-------------

 『まち、人をつなぐ公共空間をデザインする』

フライヤー2018

 主催:風景デザイン研究会
 協力:長崎市

 ※建設コンサルタンツ協会CPD制度の認定プログラム(31.0単位)
 ※造園CPD制度の認定プログラム(31.0単位)

詳細はこちら【PDF】

【趣旨】
長崎市に3泊4日滞在しながら、実際に進んでいる公共空間整備事業を対象とした設計演習を行い、 「コンセプト〜プランニング〜デザイン〜プレゼン」の一連の検討作業を体系的に学ぶ地域密着型の設計演習プログラムです。
演習はグループ作業で行われ、各チームにはチューターを配置し、丁寧な指導を行います。 初学者の方でも心配せずに受講を検討されてください。

【今年度の研修題材】
 「まち、人をつなぐ公共空間をデザインする」
近年、にぎわいづくりや居場所づくり、健康増進、地域防災力の向上等、様々な観点から、これまでの概念や制度の枠を越えて、道路、河川、公園、広場等の公共空間を積極的に利活用し、心地よい時間と多様な交流を生み出すことで、都市や地域の価値を高める取り組みが増えています。公共空間の計画、設計、施工、運用に携わる専門技術者には、こうした新しい時代の価値観に対応した能力が求められています。本演習では、「まち、人をつなぐ」をテーマとして、長崎市において実際に進められている公共空間整備を題材として、デザイン提案を試みる機会を設けました。
ぜひ自らの技術力を高めたいという志を持った学生、社会人の皆様にご参加頂ければ幸いです。本演習を通じで出会った仲間はその後の人生において共に切磋琢磨し合える貴重な存在になるでしょう。

●開催内容
【開催期間】
 平成30年8月27日(月)〜8月30日(木)

【演習会場】
 長崎市市民会館(長崎市魚の町5番1号)
 ※会場アクセス

【対象者】 
 ・3泊4日のプログラム全てに参加できる方
 ・40歳程度以下の方

【定員】
 学生と社会人をあわせて24名程度
 ※定員を超える場合は参加者を選定させていただくことがあります。

【講習費】
 学生15,000円、社会人36,000円
 ※講習費には飲食代・宿泊代は含まれません。
  当日の宿泊は参加者各自での手配をお願いします。

【募集期間】
平成30年6月4日(月)〜7月2日(月)

【申し込み】
 以下の項目をご記入の上、
 info●fukei-design.jp(風景デザイン研究会・事務局|担当:原田)まで
 お申し込み下さい(●を@に変えて下さい)。
   @氏名
   A所属
   B性別
   C年齢
   D志望動機(150文字程度)
   Eメールアドレス
   F電話番号
 ※お申し込みの際に頂いた個人情報は本行事のみに使用いたします。