人材育成を目的として、行政職員や民間技術者、学生などを対象に、不定期に開催するサロン形式のミニ講 演会・ミニ見学会。@風景デザインに関する情報の提供、A風景デザインを議論する場の提供、B研究会会員相互の交流の促進を目指す。

【2019年度 風景デザインサロン

2019.9.27 第51回
東日本被災地の復興とランドスケープ

2019.12.06 第52回
建設コンサルタンツ協会九州支部 環境・都市等技術委員会 主催
風景デザイン研究会 共催
最先端技術のまちづくりへの応用
〜まちづくりとICT活用によるスマートシティの形成〜

2019.12.10 第53回
平成18 年7月鹿児島県北部豪雨災害 河川激甚災害対策特別緊急事業
土木学会デザイン賞2013優秀賞事例
曽木の滝分水路・虎居地区 現地見学会

過去の風景デザインサロン一覧
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■ 第53回風景デザインサロン(2019/12/10)

  平成18 年7月鹿児島県北部豪雨災害 河川激甚災害対策特別緊急事業
  土木学会デザイン賞2013優秀賞事例
  曽木の滝分水路・虎居地区 現地見学会

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 平成18年7月に発生した川内川の大水害の復旧激特事業として整備された曽木地区と虎居地区。年月がたち周囲の自然と馴染んできた分水路や利用の多い河川敷などを当時設計に関わった専門家らと共に巡ります。

◇講 師
 小林清文氏((株)大進)※虎居地区の設計者
 星野裕司准教授(熊本大学)※曽木の滝分水路のアドバイザー
 石橋知也准教授(長崎大学)
 増山晃太学術研究員(熊本大学)※轟地区のアドバイザー
 池田隆太郎助手(福岡大学)

※建設コンサルタンツ協会CPD制度認定プログラム(2.66単位)

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■日 時:
     令和元年12月10日(火) 10:40〜17:15

■集合場所:
     川内駅東口(鹿児島県薩摩川内市)

■行き先:
     伊佐市曽木の滝、さつま町虎居地区

■参加費:
     正会員2,000円
     非会員3,000円
     学生1,500円

■定 員:
     20名(先着順)

■申込締切:
     11月25日(月)

■プログラム:
     10:45 川内駅東口 出発
     12:00 曽木の滝分水路 見学
     13:00 曽木の滝公園 見学・昼食(自由行動)
     14:20 虎居地区 見学
     16:00 川内川河川事務所 意見交換会
     17:15 川内駅 解散
     *川内駅までの交通費・昼食代等は
     各自ご負担お願いいたします。

■お申し込み:
     以下をご記載の上、風景デザイン研究会事務局・伊東まで
     メール(info●fukei-design.jp)でお申込みをお願いします。(●を@に変えて下さい)
     ・氏名
     ・所属
     ・連絡先(携帯など)
     ・風景デザイン研究会 会員・非会員

     ★Facebook等では受付できません

■お問合せ:
     伊東(風景デザイン研究会事務局)
     e-mail:info●fukei-design.jp(●を@に変えて下さい)

■主 催:
     風景デザイン研究会

■同時開催:
     国土交通省九州地方整備局 景観現場学習会

■ 第52回風景デザインサロン(2019/12/6)

建設コンサルタンツ協会九州支部 環境・都市等技術委員会 主催
風景デザイン研究会 共催

最先端技術のまちづくりへの応用
〜まちづくりとICT活用によるスマートシティの形成〜


令和元年度まちづくりセミナー報告書

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 近年、時代の潮流として、各業種・業態では最先端技術の導入が急速に進んでおり、土木設計や施工など土木関連事業においても、様々な最先端技術の導入が進んでいる状況です。 当委員会では、まちづくり分野においても、各分野の最先端技術のまちづくりへの活用により、新たなまちづくりの展開や効率化などの取組が図れるのではないかと考えています。 こうした状況から当該セミナーでは、「最先端技術のまちづくりへの応用」を切り口として、「観光」、「交通」、「防災」、「地域社会」、「自然保全・活用」、「景観」、「まちの活性化」などのまちづくり分野に対して、学識者や行政、民間企業などの方々から最先端技術の情報や導入事例などをご紹介いただき、まちづくりにおける最先端技術の有効活用方法について有益な知見を得ることが出来ればと思っています。 つきましては、万障お繰り合わせの上ご参加下さいますようご案内申し上げます。

※このセミナーは、建設コンサルタンツ協会CPD制度の認定プログラム対象セミナーとなっています(現在、取得手続き中)。
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■日 時:
     令和元年12月6日(金) 13:30〜(13:00受付開始)

■会 場:
     八重洲博多ビル 11F ホールA
     福岡市博多区博多駅東2丁目18番30号
     ※アクセスはこちら

■参加費:
     建設コンサルタンツ協会九州支部会員=無料
     風景デザイン研究会正会員・学生会員=無料
     その他=5,000円

■定 員:
     100名
     
■プログラム:
     13:30〜13:35 開会挨拶
          (一社)建設コンサルタンツ協会九州支部技術部会長 渡邊俊光氏
     13:35〜14:15 講演1『スマートシティ実現に向けたまちづくりへの取組』
          講師:国土交通省九州地方整備局 建政部都市整備課 田中耕介氏
     14:15〜14:55 講演2『地域との協創に向けた第5世代移動通信システム(5G)
          等の取り組みについて』
          講師:(株)NTTドコモ 九州支社法人営業部
          ICTビジネスデザイン担当 斎藤和彦氏
          <休憩>
     15:05〜15:45 講演3『糸島市地域防災システムによる災害対応について』
          講師:糸島市総務部危機管理課 田中良一氏
     15:45〜16:25 講演4『都市構造可視化技術のまちづくりへの応用』
          講師:佐賀大学芸術地域デザイン学部
          芸術地域デザイン学科教授 有馬隆文氏
          <休憩>
     16:30〜17:25 パネルディスカッション『最先端技術のまちづくりへの応用』
          コーディネーター:九州工業大学大学院工学研究院
          建設社会工学研究系教授 吉武哲信氏
          パネラー:前掲の講師4名
     17:25〜17:30 閉会挨拶
          風景デザイン研究会事務局長 石橋知也(長崎大学大学院准教授)

■お申し込み:
     フライヤー2枚目に必要事項をご記入の上、
     092−434−4342までお送り下さい。

■サテライト講習について:
     フライヤー3枚目のとおり、
     九州沖縄の各県からサテライト受講が可能です。
     こちらもぜひご活用ください。

■主 催:
     建設コンサルタンツ協会九州支部 環境・都市等技術委員会

■共 催:
     風景デザイン研究会

■ 第51回風景デザインサロン(2019/9/27)

  東日本被災地の復興とランドスケープ

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 3.11の発生から8年半が経ちました。当初設定された復興期間の10年間も終盤を迎えています。生活基盤の再生と環境整備に向けて多大な技術や資金が投入され、公共インフラの機能面では回復のゴールが見えつつあります。そんな中で、住民にとって「ふるさと」が実感できる風景はどうなってきているのか?について、岩手県内と福島県内の2ヶ所において約2年、復興のためのランドスケープの仕事に携わっている立場から話題提供いたします。復興や防災に対する風景デザインの専門家が果たすべき役割について、ご参加の皆様と意見交換できることを楽しみにしています。

◇話題提供者
 徳永哲 氏
 RLA/Ph.D.博士(芸術工学)
 東京大学生産技術研究所リサーチフェロー
 慨TEP代表取締役

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■日 時:
     2019年9月27日(金) 19:00〜21:00(18:45受付開始)

■会 場:
     ICONE
     福岡市中央区薬院1-16-18 エジマビル101
     ※アクセスはこちら

■参加費:
     4,000円(飲食代込み)

■定 員:
     15名(先着順)
     ※会場の都合上、定員を先着順にしておりますが
     「正会員」を優先受付といたします。
     皆さまのご参加をお待ちしております。

■プログラム:
     19:00〜 趣旨説明
     19:10〜 話題提供
             徳永哲 「東日本被災地の復興とランドスケープ」
     20:00〜 全体ディスカッション・フリートーク
     21:00〜 閉会

■お申し込み:
     以下をご記載の上、風景デザイン研究会事務局・伊東まで
     メール(info●fukei-design.jp)でお申込みをお願いします。(●を@に変えて下さい)
     ・氏名
     ・所属
     ・連絡先(携帯電話など)
     ・風景デザイン研究会 会員・非会員

■お問合せ:
     伊東(風景デザイン研究会事務局)
     e-mail:info●fukei-design.jp(●を@に変えて下さい)

■主 催:
     風景デザイン研究会

■ 第50回風景デザインサロン(2019/2/28)

  土木学会「デザインコンペ22世紀の国づくり−ありたい姿と未来へのタスク」
  最優秀賞受賞記念シンポジウム

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画像をクリックすると、PDFが表示されます。

 平成30年12月21日(金)午後、東京大学の武田ホールにて開催された土木学会「デザインコンペ 22世紀の国づくり−ありたい姿と未来へのタスク」の部門A公開審査会にて、風景デザイン研究会幹事の星野裕司(熊本大学)を中心とする「風景デザイン研究会」が最優秀賞を受賞し、同会長の島谷幸宏(九州大学)を中心とする「あまみず社会研究会」が入選しました。これを記念して標記の講演会を、風景デザイン研究会の第50回風景デザインサロンとして実施します。

 本コンペは、土木学会初のデザインコンペとして、東京大学名誉教授の高橋裕先生が発起人として「22世紀の国づくりプロジェクト」の一環として開催されたもので、公開審査会では高橋先生からも激励のコメントがありました。

◇土木学会 デザインコンペティション ウェブサイト
http://www.jsce.or.jp/committee/jsce-22kunizukuri/compe.html

※建設コンサルタンツ協会CPD制度の認定プログラム(2.0単位)

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■日 時:
     2019年2月28日(木) 19:00〜21:00

■会 場:
     アクロス福岡 円形ホール
     福岡県福岡市中央区天神1丁目1番1号
     ※アクセスはこちら

■参加費:
     風景デザイン研究会 正会員:無料
     風景デザイン研究会 非会員:1,000円
     建設コンサルタンツ協会加盟企業社員:500円

■定 員:
     定員100名(先着順)

■プログラム:
     開会挨拶
     趣旨説明「土木学会デザインコンペとは」
     和泉大作(風景デザイン研究会 幹事長)

     解題
     土木学会「デザインコンペ 22世紀の国づくり−ありたい姿と未来へのタスク」
     ナビゲーター 田中尚人(熊本大学准教授・風景デザイン研究会 副幹事長)

     第1部 講演会
     星野裕司(熊本大学准教授)/「風景デザイン研究会」
     「"想像の共同体"から"実感の共同体"へ」

     島谷幸宏(九州大学教授)/「あまみず社会研究会」
     「山川草木の命の営みをつなぐ国土形成〜われわれ人間は大地の一部である〜」

     第2部 クロストーク
     内容検討中

     ※サロン終了後、懇親会を予定しております。

■申し込み先・問合せ先:
     以下をご記載の上、風景デザイン研究会事務局・伊東まで
     メール(info@fukei-design.jp)でお申込みをお願いします。
     ・氏名
     ・所属
     ・風景デザイン研究会 会員・非会員
     ・懇親会参加・不参加

■主 催:
     風景デザイン研究会

■後 援:
     土木学会西部支部
     (一社)建設コンサルタンツ協会 九州支部

■ 第49回風景デザインサロン(2018/11/14)フライヤーはこちら

  平成30年度
  環境・都市等技術委員会・九州郷づくり共助ネットワーク研究会 共同開催セミナー
  「対流による地域活性化を目指して〜対流促進型国土を支える多様な活動について〜」

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 日頃から格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、地域分権の進展にあって、九州の農山漁村を主体とする地域での「共助ネットワークづくり」に向け、都市部と農山漁村部、あるいは農山漁村部相互の共助のあり方、また、農山漁村と都市とをつなぐ潮流は「田園回帰」から「対流」へと変革しています。これからは、農山漁村と都市における「対流」のみならず農山漁村と海外の「対流」や「農泊」の推進など、さらなる新たな「対流」の時代を迎えることが想定されます。
 こうした状況からセミナーでは、「都市と農との共生するまちづくり」とした、持続可能な地域社会形成に向けて都市と地方の対流・地域社会支援のあり方について有識者や先進事例地から講演をいただき、今後の地域活性化に向けたまちづくりに従事する技術者にとっての有益な知見を得ることが出来ればと思っています。
 つきましては、万障お繰り合わせのうえご参加下さいますようご案内申し上げます。
 ※建設コンサルタンツ協会CPD制度の認定プログラムです

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■日 時:
     平成30年11月14日(水)13:00〜(12:30受付開始)

■会 場:
     リファレンス駅東 H-2会議室
     福岡市博多区博多駅東1-16-14 リファレンス駅東ビル3F
     ※アクセスはこちら

■参加費:
     建設コンサルタンツ協会九州支部会員 無料
     九州郷づくり共助ネットワーク研究会会員 無料
     風景デザイン研究会会員 無料
     その他(非会員) 5,000円

■定員:
     150 名
 
■プログラム:
       13:00−13:05 開会挨拶
                 和泉大作|環境・都市等技術委員会委員長
                         風景デザイン研究会幹事長

       13:05−14:15 講演1『持続可能な地域社会形成に向けた今後の10年戦略』
          講師:藤山 浩|(一社)持続可能な地域社会総合研究所所長

       14:15−15:20 事例紹介『企業や団体と地域との関わり事例報告』
          講師(1):針貝武紀|九州郷づくり共助ネットワーク研究会会長
          講師(2):山口昌紘|九州郷づくり共助ネットワーク研究会会員
          講師(3):森 隆信|(株)オリエンタルコンサルタンツ地方創生事業部副事業部長
                        兼 (株)瀬戸酒造店代表取締役

       <休憩>

       15:35−16:45 講演2『これからの地域づくりにおいて技術者に期待すること』
          講師:高尾忠志|九州大学持続可能な社会のための決断科学センター准教授

       16:45−17:25 事例講評『建設コンサルタント技術者の業務や
                        ライフワークとしての地域との関わり方について』
          講師:藤山 浩(前掲)、高尾忠志(前掲)
          進行:波木健一(共助研)

       17:25−17:30 閉会挨拶
                 中川 裕|夢アイデア部会長

■申込方法:
     <FAXの場合>
      フライヤー2枚目あるいは3枚目にご記入の上、
      092−434−4342までお送り下さい。

     <メールの場合>
      下記の情報を記載の上、メールにてお申し込みください。
       E-mail:info●fukei-design.jp(担当:石橋)(●を@に変えて下さい。)

      メール件名:
        「第49回風景デザインサロン」
      メール本文:
        @氏名
        A所属
        B連絡先(メールアドレス)
        C風景デザイン研究会の会員・非会員

■申込期限:
     11月12日(月)まで
     ※フライヤーには11/7とありますが、
      12日まで受け付けいたします。

■ 第48回風景デザインサロン(2018/7/13)フライヤーはこちら

  福岡大学 景観まちづくり研究室 特別セミナー
  「エコロジカル・デモクラシーとはなにか
  −まちづくりと生物多様性をつなぐデザイン−」

fds48

 都市デザインやまちづくりにおいて、自然や生態系といった環境への配慮は今日必須の課題といえる。そうしたなか、ランドスケープ・アーキテクトの世界的権威であるランドルフ・T・ヘスター氏の原著「Design for Ecological Democracy」の邦訳本が本年4月に「エコロジカル・デモクラシー:まちづくりと生態的多様性をつなぐデザイン」として出版された。本書ではエコロジーとデモクラシーが結びつき、人々の心に触れる都市を創るための都市形態の理論と豊富な事例が述べられ、示唆に富むエコロジカル・デモクラシーのデザインについて「3つの都市形態」と「15のデザイン原則」が整理されている。本セミナーでは本書の出版を記念し、翻訳者であるとともに、我が国において「一般財団法人エコロジカル・デモクラシー財団」を設立された土肥真人氏を迎え、「エコロジカル・デモクラシー」の考え方やその可能性について、基調講演と全体ディスカッションを通して考えてみたい。
 ※建設コンサルタンツ協会CPD制度の認定プログラム(1.83単位)

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■日 時:
     平成30年7月13日(金)18:30〜20:30(18:15受付開始)

■会 場:
     福岡市立中央児童会館あいくる 7階多目的ルーム
     福岡市中央区今泉1丁目19-22 7F (西通り・国体道路交差点そば)
     ※アクセスはこちら

■参加費:
     無料

■定員:
     50 名程度(先着順)

■プログラム:
       18:30 趣旨説明
       
       18:40 ゲスト基調講演|土肥 真人
           「エコロジカル・デモクラシーとはなにか
           −まちづくりと生態的多様性をつなぐデザイン−」
       
       − 休憩 −
       
       19:40 全体ディスカッション
           司会・聞き手|柴田 久(福岡大学 工学部社会デザイン工学科 教授)
       
       20:30 閉会

■お申し込み:
     下記申し込みフォームにご記入の上、
     mharada●fukuoka-u.ac.jp(担当:福岡大学景観まちづくり研究室 原田)
     までメールでお申し込み下さい。(●を@に変えて下さい)
   
    【参加申し込みフォーム】
     第48回風景デザインサロンに参加します。
      お名前 :
      ご所属:
      ご連絡先(E-mail等):
      風景デザイン研究会の会員・非会員:

■お問合せ:
     原田(福岡大学 景観まちづくり研究室)
     e-mail:mharada●fukuoka-u.ac.jp(●を@に変えて下さい)

■主 催:
     福岡大学 景観まちづくり研究室

■共 催:
     風景デザイン研究会

■ 第47回風景デザインサロン(2018/5/26)フライヤーはこちら

日仏文化的景観保全国際交流シンポジウム「災害と風景、営みの継承」

ワークショップ

 これまで草地の保全に取り組んできた阿蘇地域7市町村の草原景観が、平成29年10月に国の重要文化的景観に選定されました。文化的景観とは、自然環境、歴史、生活・生業の面から、地域らしい固有な風景を価値づけ、それらを保全・継承していくための仕組みです。しかし、阿蘇地域は、平成28年に起きた熊本地震により、いまなお復興の真っただ中にあります。今回のシンポジウムでは、日仏の景観や文化財、防災の専門家により、「災害と風景、営みの継承」について考えるものです。地域住民ばかりでなく、自治体職員の皆様、特に「景観」や「文化財」、「防災」とは関係ない、と思っておられる方々の参加をお待ちしております。なお本シンポジウムは、JSPS・CNRSの二国間交流事業共同研究/セミナー事業の一環として開催します。
 ※通訳あり

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■日 時:
     平成30年5月26日(土)13:30-16:30(13:00受付開始)

■会 場:
     阿蘇草原保全活動センター 多目的会議室(熊本県阿蘇市小里656)
     ※アクセスはこちら

■参加費:
     無料

■プログラム:
      第1部 基調講演/60分
      「文化的景観の保全と持続可能な営み」
      講師:セルジュ=ブリフォー(フランス国立建築造園高等技術者養成学校ボルドー校 教授)

      第2部 パネルディスカッション/90分
      「災害からの復興と文化的景観の役割」
      登壇者:セルジュ=ブリフォー(前掲)
          シリル=マルラン(フランス国立建築造園高等技術者養成学校ボルドー校 准教授)
          鈴木地平 (文化庁文化財部記念物課 文化財調査官)
          星野裕司 (熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター 准教授)
          竹内裕希子(熊本大学先端科学研究部 准教授)

          コーディネーター:田中尚人(熊本大学熊本創生推進機構 准教授)

■お申し込み:
     下記申し込みフォームにご記入の上、5月23日(水)までに
     naotot●kumamoto-u.ac.jp(田中尚人:熊本大学熊本創生推進機構 准教授)
     までメールでお申し込み下さい。(●を@に変えて下さい)
   
    【参加申し込みフォーム】
     第47回風景デザインサロンに参加します。
      ・お名前 :
      ・ご所属:
      ・ご連絡先(E-mail等):

      *座席数60名

■お問合せ:
     田中尚人(熊本大学熊本創生推進機構 准教授)
     TEL&FAX:(096)342-2040
     e-mail:naotot●kumamoto-u.ac.jp(●を@に変えて下さい)

■主 催:
     熊本大学熊本創生推進機構

■共 催:
     風景デザイン研究会

■後 援:
     阿蘇世界文化遺産登録推進協議会・阿蘇郡市世界文化遺産登録事業推進協議会