絶え間ない実践の中で美しい風景を創ることを理念とし、九州及び周辺地域を主たるフィールドとして、地域の美しい風景の維持・育成・復元を推進するための活動をしています。 大学・行政・民間企業・NPO法人から市民まで、個人会員130名、協賛企業14社が参加しています。
社会啓発活動を目的として、年に1回開催しています。2日間にわたってシンポジウム事例発表会・展示会を開催し、学術的な講演や実際の取組みに関する議論を行いながら、今後の風景デザインの方向性について考える機会としています。
人材育成を目的とし、若手の民間技術者を対象として、年に一回合宿形式で開催する演習プログラムです。実際に景観デザインの取組みが行われた現場を対象として、2〜3日の期間で講義・現地調査・演習・模型作成・提案発表を行います。
会員同士の交流・情報交換を目的として、月に1回講師をお招きして開催しています。カフェで食事とドリンクをいただきながら講演をお聞きいただき、参加者全体で楽しく議論を行います。
人材育成を目的とし、行政や民間の技術者、学生を対象として、全7回のオムニバス形式で開催する講義プログラムです。現場において風景のとらえる際に役立つ景観工学や景観地理学に関する基本的知識と、土木構造物の景観デザインや景観計画策定の方法論について、「風景のとらえ方・つくり方」(共立出版)をテキストとして解説します。
■教科書 「風景のとらえ方・つくり方ー九州実践編−」 2008.11.27発行

■「公共事業を基軸とした景観まちづくりに関する調査」
(2007年度都市再生モデル措置事業,NPO法人水辺都市福岡を創る会と協働)

■土木学会 景観・デザイン研究発表会イベントの共催 2008.12.12開催
■九州デザインシャレット
KL2(Kyushu Landscape League:九州の風景に関わる学生のネットワーク)が年に一回開催する設計演習合宿に対して、講師派遣等の支援を行っています。

■景観研修
国土交通省九州地方整備局・佐賀県・宮崎県で企画されている、職員対象の研修に対し,プログラム立案、講師派遣等の支援を行っています。