人材育成を目的として、行政職員や民間技術者、学生などを対象に、不定期に開催するサロン形式のミニ講 演会・ミニ見学会。@風景デザインに関する情報の提供、A風景デザインを議論する場の提供、B研究会会員相互の交流の促進を目指す。

【2018年度 風景デザインサロン(予定)

2018.05.26 第47回 <終了>
日仏文化的景観保全国際交流シンポジウム 「災害と風景、営みの継承」


2018.07.13 第48回 <終了>
福岡大学 景観まちづくり研究室 特別セミナー
「エコロジカル・デモクラシーとはなにか −まちづくりと生物多様性をつなぐデザイン−」


2018.11.14 第49回
平成30年度 環境・都市等技術委員会・九州郷づくり共助ネットワーク研究会 共同開催セミナー
「対流による地域活性化を目指して〜対流促進型国土を支える多様な活動について〜」


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■ 第49回風景デザインサロン(2018/11/14)フライヤーはこちら

  平成30年度
  環境・都市等技術委員会・九州郷づくり共助ネットワーク研究会 共同開催セミナー
  「対流による地域活性化を目指して〜対流促進型国土を支える多様な活動について〜」

fds48

 日頃から格別のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、地域分権の進展にあって、九州の農山漁村を主体とする地域での「共助ネットワークづくり」に向け、都市部と農山漁村部、あるいは農山漁村部相互の共助のあり方、また、農山漁村と都市とをつなぐ潮流は「田園回帰」から「対流」へと変革しています。これからは、農山漁村と都市における「対流」のみならず農山漁村と海外の「対流」や「農泊」の推進など、さらなる新たな「対流」の時代を迎えることが想定されます。
 こうした状況からセミナーでは、「都市と農との共生するまちづくり」とした、持続可能な地域社会形成に向けて都市と地方の対流・地域社会支援のあり方について有識者や先進事例地から講演をいただき、今後の地域活性化に向けたまちづくりに従事する技術者にとっての有益な知見を得ることが出来ればと思っています。
 つきましては、万障お繰り合わせのうえご参加下さいますようご案内申し上げます。
 ※建設コンサルタンツ協会CPD制度の認定プログラムです

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■日 時:
     平成30年11月14日(水)13:00〜(12:30受付開始)

■会 場:
     リファレンス駅東 H-2会議室
     福岡市博多区博多駅東1-16-14 リファレンス駅東ビル3F
     ※アクセスはこちら

■参加費:
     建設コンサルタンツ協会九州支部会員 無料
     九州郷づくり共助ネットワーク研究会会員 無料
     風景デザイン研究会会員 無料
     その他(非会員) 5,000円

■定員:
     150 名
 
■プログラム:
       13:00−13:05 開会挨拶
                 和泉大作|環境・都市等技術委員会委員長
                         風景デザイン研究会幹事長

       13:05−14:15 講演1『持続可能な地域社会形成に向けた今後の10年戦略』
          講師:藤山 浩|(一社)持続可能な地域社会総合研究所所長

       14:15−15:20 事例紹介『企業や団体と地域との関わり事例報告』
          講師(1):針貝武紀|九州郷づくり共助ネットワーク研究会会長
          講師(2):山口昌紘|九州郷づくり共助ネットワーク研究会会員
          講師(3):森 隆信|(株)オリエンタルコンサルタンツ地方創生事業部副事業部長
                        兼 (株)瀬戸酒造店代表取締役
<休憩>
       15:35−16:45 講演2『これからの地域づくりにおいて技術者に期待すること』
          講師:高尾忠志|九州大学持続可能な社会のための決断科学センター准教授

       16:45−17:25 事例講評『建設コンサルタント技術者の業務や
                        ライフワークとしての地域との関わり方について』
          講師:藤山 浩(前掲)、高尾忠志(前掲)
          進行:波木健一(共助研)

       17:25−17:30 閉会挨拶
                 中川 裕|夢アイデア部会長

■申込方法:
     <FAXの場合>
      フライヤー2枚目あるいは3枚目にご記入の上、
      092−434−4342までお送り下さい。

     <メールの場合>
      下記の情報を記載の上、メールにてお申し込みください。
       E-mail:info●fukei-design.jp(担当:石橋)(●を@に変えて下さい。)

      メール件名:
        「第49回風景デザインサロン」
      メール本文:
        @氏名
        A所属
        B連絡先(メールアドレス)
        C風景デザイン研究会の会員・非会員

■申込期限:
     11月12日(月)まで
     ※フライヤーには11/7とありますが、
      12日まで受け付けいたします。

■ 第48回風景デザインサロン(2018/7/13)フライヤーはこちら

  福岡大学 景観まちづくり研究室 特別セミナー
  「エコロジカル・デモクラシーとはなにか
  −まちづくりと生物多様性をつなぐデザイン−」

fds48

 都市デザインやまちづくりにおいて、自然や生態系といった環境への配慮は今日必須の課題といえる。そうしたなか、ランドスケープ・アーキテクトの世界的権威であるランドルフ・T・ヘスター氏の原著「Design for Ecological Democracy」の邦訳本が本年4月に「エコロジカル・デモクラシー:まちづくりと生態的多様性をつなぐデザイン」として出版された。本書ではエコロジーとデモクラシーが結びつき、人々の心に触れる都市を創るための都市形態の理論と豊富な事例が述べられ、示唆に富むエコロジカル・デモクラシーのデザインについて「3つの都市形態」と「15のデザイン原則」が整理されている。本セミナーでは本書の出版を記念し、翻訳者であるとともに、我が国において「一般財団法人エコロジカル・デモクラシー財団」を設立された土肥真人氏を迎え、「エコロジカル・デモクラシー」の考え方やその可能性について、基調講演と全体ディスカッションを通して考えてみたい。
 ※建設コンサルタンツ協会CPD制度の認定プログラム(1.83単位)

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■日 時:
     平成30年7月13日(金)18:30〜20:30(18:15受付開始)

■会 場:
     福岡市立中央児童会館あいくる 7階多目的ルーム
     福岡市中央区今泉1丁目19-22 7F (西通り・国体道路交差点そば)
     ※アクセスはこちら

■参加費:
     無料

■定員:
     50 名程度(先着順)

■プログラム:
       18:30 趣旨説明
       
       18:40 ゲスト基調講演|土肥 真人
           「エコロジカル・デモクラシーとはなにか
           −まちづくりと生態的多様性をつなぐデザイン−」
       
       − 休憩 −
       
       19:40 全体ディスカッション
           司会・聞き手|柴田 久(福岡大学 工学部社会デザイン工学科 教授)
       
       20:30 閉会

■お申し込み:
     下記申し込みフォームにご記入の上、
     mharada●fukuoka-u.ac.jp(担当:福岡大学景観まちづくり研究室 原田)
     までメールでお申し込み下さい。(●を@に変えて下さい)
   
    【参加申し込みフォーム】
     第48回風景デザインサロンに参加します。
      お名前 :
      ご所属:
      ご連絡先(E-mail等):
      風景デザイン研究会の会員・非会員:

■お問合せ:
     原田(福岡大学 景観まちづくり研究室)
     e-mail:mharada●fukuoka-u.ac.jp(●を@に変えて下さい)

■主 催:
     福岡大学 景観まちづくり研究室

■共 催:
     風景デザイン研究会

■ 第47回風景デザインサロン(2018/5/26)フライヤーはこちら

日仏文化的景観保全国際交流シンポジウム「災害と風景、営みの継承」

ワークショップ

 これまで草地の保全に取り組んできた阿蘇地域7市町村の草原景観が、平成29年10月に国の重要文化的景観に選定されました。文化的景観とは、自然環境、歴史、生活・生業の面から、地域らしい固有な風景を価値づけ、それらを保全・継承していくための仕組みです。しかし、阿蘇地域は、平成28年に起きた熊本地震により、いまなお復興の真っただ中にあります。今回のシンポジウムでは、日仏の景観や文化財、防災の専門家により、「災害と風景、営みの継承」について考えるものです。地域住民ばかりでなく、自治体職員の皆様、特に「景観」や「文化財」、「防災」とは関係ない、と思っておられる方々の参加をお待ちしております。なお本シンポジウムは、JSPS・CNRSの二国間交流事業共同研究/セミナー事業の一環として開催します。
 ※通訳あり

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■日 時:
     平成30年5月26日(土)13:30-16:30(13:00受付開始)

■会 場:
     阿蘇草原保全活動センター 多目的会議室(熊本県阿蘇市小里656)
     ※アクセスはこちら

■参加費:
     無料

■プログラム:
      第1部 基調講演/60分
      「文化的景観の保全と持続可能な営み」
      講師:セルジュ=ブリフォー(フランス国立建築造園高等技術者養成学校ボルドー校 教授)

      第2部 パネルディスカッション/90分
      「災害からの復興と文化的景観の役割」
      登壇者:セルジュ=ブリフォー(前掲)
          シリル=マルラン(フランス国立建築造園高等技術者養成学校ボルドー校 准教授)
          鈴木地平 (文化庁文化財部記念物課 文化財調査官)
          星野裕司 (熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター 准教授)
          竹内裕希子(熊本大学先端科学研究部 准教授)

          コーディネーター:田中尚人(熊本大学熊本創生推進機構 准教授)

■お申し込み:
     下記申し込みフォームにご記入の上、5月23日(水)までに
     naotot●kumamoto-u.ac.jp(田中尚人:熊本大学熊本創生推進機構 准教授)
     までメールでお申し込み下さい。(●を@に変えて下さい)
   
    【参加申し込みフォーム】
     第47回風景デザインサロンに参加します。
      ・お名前 :
      ・ご所属:
      ・ご連絡先(E-mail等):

      *座席数60名

■お問合せ:
     田中尚人(熊本大学熊本創生推進機構 准教授)
     TEL&FAX:(096)342-2040
     e-mail:naotot●kumamoto-u.ac.jp(●を@に変えて下さい)

■主 催:
     熊本大学熊本創生推進機構

■共 催:
     風景デザイン研究会

■後 援:
     阿蘇世界文化遺産登録推進協議会・阿蘇郡市世界文化遺産登録事業推進協議会